健康診断の血液検査で、保険の適用区分が原因で数万円の請求が来ることは珍しくありません。投稿者は、医師経由ではなく「直接検査サービス(Direct-to-consumer lab service)」を利用することで、300ドルかかっていた検査費用をわずか72ドルまで抑えることに成功しました。
仕組みはシンプルです。Quest HealthやLabcorp OnDemandなどのオンラインサービスで検査項目を購入し、指定された検査機関で採血するだけ。内容は病院で受けるものと全く同じですが、中間マージンをカットすることで大幅なコストダウンが可能です。ただし、これはあくまで健康維持のためのモニタリング用であり、特定の症状がある場合は必ず医師の診断を受けてください。
日本では自由診療として同様のサービスが存在しますが、全額自己負担となる点が異なります。特に「特定の数値を継続的にチェックしたいが、毎回診察料を払うのが負担」という方には、賢い選択肢となり得るでしょう。
海外ユーザーの反応
1. 地域の保健所を利用するのも手ですよ。私の住む郡では1項目25ドル程度で検査でき、結果も医師に共有可能です。医師のオーダーがなくても利用できるので非常に助かっています。
2. 医師が結果を見てくれるのはラッキーですね。多くの医師は外部サービスの結果を診察に使いたがりません。特に自己判断でスクリーニングを行う場合は注意が必要です。
3. 「Jason Health」経由でQuestを使うのが最も安くて信頼できます。サイトが非常に使いやすく、検査結果の管理も楽なので、もっと評価されるべきサービスだと思います。
4. 医師が必要ないと言った検査を自分で手配したら、実際に異常が見つかった経験があります。専門家の意見も大切ですが、自分の健康を守るために自分で検査する権利も重要だと痛感しました。
出典: r/frugal (934 upvotes)