投稿者は、2017年にフードスタンプ(食料補助)を受けるほど困窮していた状態から、わずか数年で資産100万ドル(約1.5億円)を築き上げた。「節約こそが最強の武器」と語る投稿者が実践したのは、100円ショップの食材で自炊し、服は古着や譲り受けたもののみ、車はエアコンなしの旧型を乗り潰すという徹底した支出管理です。
特筆すべきは、2019年に低金利で住宅を購入したこと。この物件価格が高騰したことが資産形成の大きな要因となりました。また、高年収の仕事に就きつつ、副業を掛け持ちする「収入の最大化」も並行させています。友人から馬鹿にされても節約を貫く姿勢は、まさに強い意志の賜物と言えるでしょう。
日本でも、単なる節約だけでなく、資産価値が下がりにくい物件の選定や、人的資本(本業+副業)への投資が、FIREや富裕層への近道となります。単なるケチではなく、長期的な視点で「お金を増やすための種銭作り」を徹底することが、結果として大きな資産を生むのです。
海外ユーザーの反応
1. 結局、アボカドトーストを我慢するのをやめて、高収入の仕事に就けってことだよね。節約だけじゃここまでにはならないよ。
2. 2017年に無一文から2019年には家を買うための4万ドル貯金?この上昇スピードは節約だけじゃ説明がつかない。何か重要な要素が抜けている気がする。
3. 資産の大部分が住宅の価格高騰によるものなら、10ドルのコーヒーを我慢したことなんて微々たる影響だよ。支出の管理より、収入と資産価値の向上が圧倒的に重要だ。
出典: r/frugal (3199 upvotes)