カナダで一人暮らしをする投稿者が、無駄を見直し実践した節約術は以下の通りです。

  1. 移動・食事の見直し:昼食のために帰宅するのをやめ、弁当を持参。カフェ通いをやめ、インスタントコーヒーをオフィスに常備。
  2. 美容のセルフ化:ネイルサロンを卒業(月70ドル節約)。美容院でのヘアカット・カラーもやめ、市販の箱カラー(6.99ドル)とYouTube等の動画学習でケア。
  3. 食費の効率化:週末にキャセロールやスープを大量調理し冷凍。職場にはコスパの良いインスタント食品をストックし、空腹時の衝動買いを防止。
  4. 固定費削減:ケーブルテレビを解約し、サブスクに限定。ネットと携帯をセット割に統合。
  5. 光熱費・家事の工夫:食洗機の「加熱乾燥」機能を使わず、ドアを開けて自然乾燥。洗濯は月に数回にまとめ、部屋干しを活用。
  6. メンタルと支出管理:衝動買いの誘惑がある店(雑貨店など)には近づかない。友人同士で月ごとの支出リストを共有し合い、お互いを監視・刺激し合う。

これらは「必要か・欲しいだけか」を自問自答する習慣がベースとなっています。日本の読者にとっても、特に美容代のセルフケアや支出の友人共有は、即効性の高いライフハックと言えるでしょう。

海外ユーザーの反応

1. お金のかからない趣味を見つけるのが一番。公園を歩きながらオーディオブックを聴くのは、映画館で30ドル使うよりずっと充実していて、スマホのダラダラ見も防げる。

2. 私もネイルや美容院は10年以上プロに任せていないわ。友人に今の相場を聞いて驚愕したし、本当に節約効果は絶大よね。

3. 親世代が「昔の生活水準」を捨てられないのを見るのは辛い。ケーブルテレビ、不要な車2台、高級なギフト…これらを維持して借金を増やす姿には、見ていて不安で耐えられなくなる。

4. 節約と環境保護の観点からは完璧ではないけれど、16ドルもする外食ラーメンをやめて、コストコで買ったインスタント麺を職場にストックした。4分でできるし、空腹時の衝動的な外食を防げるのが大きい。


出典: r/frugal (663 upvotes)