海外の掲示板で「あまりの価格高騰に、ついに買うのをやめた」という投稿が注目を集めています。投稿者は、以前は手軽に買えたはずの挽肉(80/20%)が1ポンドで約8ドル(約1,200円)という価格を見て衝撃を受け、牛肉の購入を完全に断念。代わりに黒豆を使ったブリトーに変更したといいます。さらに、トウモロコシや果物、お菓子類まで「買うのをやめたリスト」に追加しており、インフレの波が食生活の根幹を揺るがしている様子がうかがえます。

こうした状況に対し、コメント欄では「期限間近の見切り品しか買わない」「挽肉に豆を混ぜてカサ増しする」「七面鳥の挽肉(ターキー)で代用する」といった、切実な節約術が共有されています。日本でも食品の値上げが続いていますが、海外同様にタンパク質の摂取源を見直す動きは今後さらに加速しそうです。特に、豆類を活用した植物性タンパク質の摂取は、健康的かつ経済的な選択肢として改めて注目されています。

海外ユーザーの反応

1. 牛肉は賞味期限間近の割引シールが貼られたものしか買わないよ。それでも高いから、最近はタコスやバーガーに七面鳥の挽肉を使ってる。豆と米を混ぜてカサ増しするのも、肉の量を抑えつつ満足感を得るための定石だね。

2. 高いのは理解できるけど、工夫次第で楽しめるはず。挽肉に缶詰の豆を混ぜれば、肉の風味を保ったまま量を増やせるよ。本当に困窮しているなら別だけど、節約が目的ならこうした工夫を試してみる価値はあると思う。

3. もはや牛肉は贅沢品だよね。あと個人的には、スニッカーズ1本に2ドル以上払うなんて絶対にありえない。お菓子類の価格も異常に上がっていて、買う意欲が失せてしまうよ。


出典: r/frugal (911 upvotes)