ある暑い日、エアコンの効きが悪く室温をチェックすると、オーブンを45分間使っただけで室温が79度(約26℃)から84度(約29℃)まで急上昇しました。エアコンに過度な負荷をかけ、電気代を浪費しないための対策は以下の通りです。

夏場の熱を抑える調理・生活の工夫

  • 卓上トースターオーブンを使う: 大型オーブンは使わず、小型のトースターオーブンを活用する。ロースト、焼き物、揚げ物もこれで十分対応可能です。
  • 調理家電の活用: インスタントポット(圧力鍋)やクロックポット(スロークッカー)はオーブンより発熱が少なく経済的です。圧力鍋の蒸気抜きは屋外で行うのがベスト。
  • 「まとめ調理」と「冷やしメニュー」: 涼しい朝のうちに数日分をまとめて調理し、夕食は温め直すか、火を使わないメニューにする。
  • 火を使わないレシピ: 豆のサラダ、カウボーイキャビア(豆と野菜の和え物)、サンドイッチ、寿司やポキボウル、生春巻き、チョップドサラダ、シャルキュトリーボード(チーズやハムの盛り合わせ)を活用する。
  • 家電の稼働時間をずらす: 食洗機や乾燥機は熱を放出するため、日中を避けて気温の低い深夜に動かす。電気代のピークシフトにも繋がります。

日本の住宅は気密性が高く、一度こもった熱は逃げにくい傾向があります。また、キッチンの換気扇を回すと外気を取り込んでしまうため、調理中はエアコンの冷気が逃げないよう注意が必要です。

海外ユーザーの反応

1. 大型の卓上トースターオーブンが最強です。うちは感謝祭の時以外、メインのオーブンは使いません。これで調理のすべてを賄っています。

2. 冷たい夕食のリストに、ライスペーパーを使った生春巻き、刻み野菜のサラダ、フムスとピタチップス、ハムやチーズの盛り合わせを加えるのがおすすめです。

3. 私も昨年この知恵を知ってから、夏はNinja Foodi(多機能調理器)を愛用しています。オーブンが必要な時は夜間にまとめて焼き、翌日は温め直すだけにしています。

4. 夏は基本的にオーブンを使わないメニューに切り替えます。サラダやラップサンド、おつまみボックスなど火を使わない食事が中心です。どうしても加熱が必要な時はエアフライヤーを使います。


出典: r/frugal (549 upvotes)