スーパーで商品を選ぶ際、なんとなく「大容量パックの方が割安だろう」と手に取っていませんか?しかし、Redditで話題になった投稿によると、パッケージのサイズと価格が必ずしも比例しているわけではないことが浮き彫りになりました。

投稿者は、10.1オンスの袋と8.8オンスの袋が同じ価格で販売されている事例を挙げ、単位あたりの価格(単価)を比較することの重要性を説いています。メーカーはしばしば、消費者の心理的バイアスを利用して、大容量パックに割高な価格を設定したり、内容量を減らす「シュリンクフレーション」を行ったりします。

賢い買い物のための3ステップ:

  1. プライスカードの隅にある「100gあたり」「1個あたり」の単価を必ず確認する。
  2. パッケージの見た目や「お徳用」のラベルを信じない。
  3. 計算が面倒な場合は、スマホの電卓アプリで「価格 ÷ 容量」を計算する習慣をつける。

日本では多くのスーパーで棚札に「100gあたりの価格」が併記されています。これを意識するだけで、年間で数万円の節約になることも珍しくありません。

海外ユーザーの反応

1. 私は買い物をする時、常に価格と重量の比率でしか判断しません。それ以外の基準で選ぶ人がいることにいつも驚かされます。

2. これは典型的なシュリンクフレーションですね。古い在庫がなくなったら、今後は高い方の価格に統一される運命にあるのかもしれません。

3. 投稿のレイアウトが少し分かりにくいですね。8.8オンスの方が安いわけではないという点が、このメッセージの説得力を少し弱めてしまっている気がします。


出典: r/frugal (1111 upvotes)