食費を抑えるために実践した、スーパーのアプリ活用術を紹介します。やり方は非常にシンプルで、普段の買い物前に以下の手順を踏むだけです。

  1. アプリの事前チェック: 店舗の公式アプリ(Albertsons等)をインストールし、買い物前に「週替わり広告」を必ず確認します。
  2. クーポンの取得: アプリ内の「For U」などのデジタルクーポンをすべて手動でクリップ(取得)します。自動適用されないものが多いため、ここが一番重要です。
  3. セールの積み重ね: セール価格、デジタルクーポン、初回限定プロモーションコードをすべて組み合わせます。

これだけで、260ドル分の食材(ステーキ、チーズ、シリアル、ヨーグルト、果物、野菜など計60品目)を88ドルで購入できました。所要時間はわずか10分。定価で買う前にアプリを確認するだけで、約180ドルの節約が可能です。

なお、米国では個人データと引き換えに割引が提供される側面もありますが、物価高の現状では賢い防衛策と言えます。

海外ユーザーの反応

1. 確かに今はどのスーパーもアプリを使わないと割引が受けられない時代だね。データ収集と引き換えに安くなっているという事実は理解しておくべき。

2. Safewayもいいけど、私はWincoに変えただけでクーポンなしでも食費が半分になったよ。店選びも重要だね。

3. 私はAlbertsonsのクーポンとセールを極めてかなり節約できてる。あそこのベーカリーは近所の他店よりずっと美味しいから気に入ってるよ。


出典: r/frugal (521 upvotes)