健康的な生活を目指して、いきなりサラダ中心の自炊を始めたり、大好きなお菓子を全カットしたりするのは挫折の元です。多くの人が3日以内にジャンクフードへ逆戻りしてしまうのは、あまりに急な変化がストレスになるからです。

そこで提案されているのが「引き算」ではなく「足し算」のアプローチです。まずは自分が食べられる野菜や果物を1〜2種類見つけ、それを日々の食事に「加える」ことから始めましょう。例えば、苦手なブロッコリーを食べる際、あえて高カロリーなクリームソースをかけてでも「食べる」という行為自体を習慣化します。完璧を目指す必要はありません。まずは健康的な食品を体に入れることで、体調の変化や肌ツヤの改善を実感し、そのポジティブな感覚をモチベーションに変えていくのが成功の鍵です。

日本でも「まずは白米を玄米に変える」「味噌汁に野菜を足す」といった、今の食生活を大きく変えない工夫が長続きの秘訣と言われています。ストイックになりすぎず、まずは「今の食事に少しだけ良いものを足す」という楽な意識から始めてみてはいかがでしょうか。

海外ユーザーの反応

1. 健康的なスナックをすぐ手に取れる場所に置くのは本当に重要。冷蔵庫やパントリーの最前列に、ゆで卵やナッツ、チーズ、オリーブなどを常備しています。特に殻付きのピスタチオは、剥く手間がある分、満足感を得やすくておすすめです。

2. 「健康的なおやつ」をあらかじめ用意しておくのが最強の戦略だよね。ヘルシーな選択肢へのハードルを下げて、逆にジャンクフードへのアクセスを少し面倒にするだけで、自然と食生活は改善されていくはず。

3. そもそも、シリアルを作るのに30分もかかっている時点で、やり方が間違っているのでは?(笑)


出典: r/LifeProTips (1356 upvotes)