海外の大学では、学期末の引っ越しシーズンになると、学生たちが不要になった家具や家電、衣類をゴミ捨て場に大量に放置していく文化があります。今回話題になった投稿者は、食料を探しに行った先で、生活を立て直すために必要な家電や日用品を大量に回収できました。
投稿者は、4ヶ月間の車中生活を経てようやくアパートに入居できたばかりの家族。新生活のスタートに必要なものが揃わず困っていた中で、この「無料の宝の山」に出会えたことは、精神的にも経済的にも大きな助けとなりました。
日本でも大学周辺の住宅地では、3月の引っ越しシーズンに同様の光景が見られます。ただし、日本の場合は自治体のゴミ出しルールが厳格なため、単に拾うだけでなく、地域のリサイクルショップやジモティーのような掲示板を活用する方が、トラブルを避けつつ効率的に「宝探し」ができるかもしれません。
海外ユーザーの反応
1. アメリカの大学街では、この時期のことを『ヒッピー・クリスマス』と呼ぶんだよ。本当に何でも手に入るからね。
2. 写真を見たけど、信じられないほど綺麗な状態の家電ばかりだね!これが見つかったのは本当に幸運だよ。
3. まずは新しい生活のスタート、おめでとう。食料に関しては遠慮せず地域のフードバンクを頼ってほしい。家族のために必要な権利だよ。
4. 私も学生時代、引っ越し時期に拾った椅子を卒業まで5年間使い続けたよ。浮いたお金で美味しいものが食べられたのは良い思い出。
出典: r/frugal (657 upvotes)