人事評価の時期や転職活動の際、半年以上前の業務内容を詳細に思い出すのは至難の業です。そこで推奨されるのが、毎週金曜日にその週の成果、完了したプロジェクト、解決した問題を記録する「自己PRドキュメント(ブラグ・ドキュメント)」の作成です。

このリストがあるだけで、昇給交渉の際に自分の価値を数値で証明でき、自信を持って話し合いに臨めます。重要なポイントは、このファイルを必ず「個人の端末」に保存すること。会社のPCに保存すると、退職時やアカウント停止時にアクセスできなくなるリスクがあるためです。単なるタスク管理ではなく、自分の市場価値を可視化するための「武器」として活用しましょう。

日本の場合、多くの企業で自己申告制度がありますが、記録がないと「何となく頑張った」という曖昧な表現になりがちです。具体的な数字(削減工数や売上貢献度)を毎週ストックしておくことは、日本企業特有の曖昧な評価制度を覆すための強力な切り札となります。

海外ユーザーの反応

1. 地味だけどリターンが凄まじい習慣。評価面談で「納期を18%短縮した」と具体的な数字を出したことで、会話の質が激変した。同僚からの称賛メッセージも一緒に保存しておくと、自分の言葉以上に説得力が増すのでおすすめ。

2. ADHDの脳が「それ最高!絶対やる!」と言っている(なお、来週には忘れている模様)。

3. これをやっているのがバレたら、人事から冷ややかな目で見られそうだな。


出典: r/LifeProTips (851 upvotes)