ライブや野球観戦などのイベント会場で、ビール1杯に約3,000円(19.5ドル)も払うのは馬鹿らしいですよね。投稿者は、多くの主要な野球場では水や軽食の持ち込みが可能であることを指摘しています。例えばシカゴのリグレー・フィールドでは、ソフトクーラーボックスに冷凍ペットボトルやスナック菓子を入れて持ち込めるそうです。

もちろん全ての会場で許可されているわけではありませんが、事前にWebサイトでポリシーを確認するだけで、数百円の冷めたプレッツェルに大金を払わずに済みます。未開封のペットボトルなどルールを守れば、浮いたお金でグッズを買ったり、より良い席を楽しんだりできるでしょう。

日本でも東京ドームなどの大型施設では、飲食物の持ち込みに一定の制限がある場合が多いですが、イベントの種類や主催者によってルールが異なることもあります。特に「水筒のみ可」や「ビン・カンはNG」といった規定はよくあるため、公式HPの「よくある質問」をチェックする習慣をつけると、コストを大幅に抑えられます。

海外ユーザーの反応

1. ジャクソンビル・ジャガーズの試合では透明な袋に入れれば何でも持ち込めるよ。おかげでジップロックに入ったスパゲッティや、スーパーで買ったサンドイッチを堂々と持ち込んでいるファンをよく見かける。あのチームのファンなら、試合のストレスに備えて食料が必要なのは理解できるはずさ。

2. 絶対にやってはいけないのは、プラスチックのフラスコにバーボンを入れて持ち込むことだよ。もしそんなことをしたら、売店で買ったコーラの中に誤って全部ぶちまけてしまうかもしれないからね。みんな、くれぐれも気をつけて。

3. 以前フェンウェイ・パークに行った時、友人がホールサイズのピザをそのまま持ち込んでいて本当に驚いたよ。あれは忘れられない光景だ。


出典: r/LifeProTips (1802 upvotes)