人生は「こぼれた牛乳」のようなものです。20代・30代を無駄にしたと感じるのは、すでに牛乳の一部をぶちまけてしまった状態と同じ。しかし、こぼれたものを嘆いて床を見つめ続けるか、それとも牛乳パックを立て直してこれ以上の損失を防ぐか。選ぶのはあなた自身です。

多くの人は、残りの人生がどれだけあるかを過小評価しています。もし80歳まで生きるなら、30代以降の人生は全体の3分の2以上。つまり、これまでの失敗を挽回する時間は十分にあります。投資を怠ったなら今日から積立を始め、人間関係を避けてきたなら今日から挨拶を始める。過去を取り戻すことは不可能ですが、未来を形作ることは今この瞬間から可能です。

日本でも「人生100年時代」と言われますが、30代・40代でのキャリアチェンジや学び直しは決して珍しくありません。過去の自分を責めるエネルギーを、今日一日をどう使うかの選択に注ぎ込むことが、再起への唯一の道です。

海外ユーザーの反応

1. 「嫌ならやめろ」と言われても、それがすぐできるなら苦労しません。40歳で人生を立て直そうとしていますが、20代・30代の選択の結果、今さら取り返しがつかないことも多々あります。スイッチ一つで変われるわけではないんです。

2. 私は20代から30代の大半を薬物で台無しにしました。高校も卒業していません。でも今はしらふに戻り、電気工学を学んでいます。本気で望めば、人生は本当にやり直せますよ。

3. 私はもう、自分の人生を無駄にしてしまったと確信しています。


出典: r/selfimprovement (540 upvotes)