スーパーの入り口に並んでいるカートを選んでいて、いざ使い始めたら「車輪が変な方向に曲がって動かしにくい!」とイライラした経験はありませんか?実は、それには明確な理由があります。
仕組みはシンプルです。車輪の調子が悪いカートは、買い物客が「使いにくい」と感じてカート回収場所に放置される確率が高いため、結果として店舗入り口に不良カートが溜まりやすくなります。一方で、スムーズに動く良質なカートは、店から駐車場へと何度も循環し続けているのです。つまり、駐車場にある回収場所からカートを選ぶほうが、統計的に「当たり」を引く確率は高まります。
さらに、店内の入り口からカートを持ち出すのではなく、駐車場で回収することで、従業員の回収負荷を減らすというメリットもあります。次回の買い出しでは、店舗入り口の密集地帯をスルーして、駐車場で「車輪のネジが新しくて輝いているもの」を探してみてください。
日本の場合、多くの店舗がカート置き場を店外に設けているため、この戦略は非常に有効です。特に混雑する週末、入り口のカートが乱雑に置かれている際は、少し手間をかけても駐車場側から確保することをおすすめします。
海外ユーザーの反応
1. さらに上級編のコツ。カート置き場に近づくとき、前輪のネジが新しくてピカピカしているものを探してみよう。これだけでメンテナンス済みかどうかの判断材料になるよ。100%ではないけど、かなり確率は上がるはずだ。
2. 私はあえて駐車場でカートを確保するのが好きだな。だって、カートを押しながら歩いていると、駐車場を走るドライバーたちが「こいつにはぶつからないようにしよう」と思ってくれる気がするんだよね。
出典: r/LifeProTips (1132 upvotes)