スマホで撮影した写真には「Exif(イグジフ)」と呼ばれるメタデータが含まれており、そこには撮影場所の正確な緯度・経度が記録されています。悪意ある第三者がこのデータを解析すれば、あなたの自宅や職場といったプライベートな場所が瞬時に特定されてしまうリスクがあります。

最近の主要なSNS(TwitterやInstagramなど)は、アップロード時に自動で位置情報を削除する仕様になっていますが、過信は禁物です。例えば、ブログや掲示板、ファイル転送サービスなどを経由する場合、データがそのまま残ることがあります。投稿前に設定から位置情報をオフにするか、専用の削除アプリでメタデータを消去する癖をつけましょう。

なお、そもそも「写っている景色」から場所を特定されるケースも多いため、窓の外の風景や特徴的な建物が写り込んでいないか、投稿前に一度立ち止まって確認することが、現代のネットリテラシーとして極めて重要です。

海外ユーザーの反応

1. どうやってこのデータを確認したり削除したりするの?具体的に教えてほしい。

2. SNSに投稿する際、写っている景色が少しでも見えていたら場所を特定される前提でいたほうがいい。ジオタグはその手間を省いてくれるだけだよ。

3. 最近のSNSの多くは、アップロード時に自動的に位置情報やExifデータを削除してくれるはずだけど、全部がそうとは限らないから注意が必要だね。


出典: r/LifeProTips (1363 upvotes)